【書籍、雑誌、漫画の用紙】電子とは違う紙の魅力!

漫画や小説などを読むのに最近はもっぱら”電子”が流行っていますが、まだまだ”紙”も頑張っています!
当社が紙を扱う会社だからといって贔屓しているわけでも、電子媒体を否定しているわけでも決してないですよ。(笑)

電子は、通勤電車の中などでスマートフォン片手にささっと読めるし、何よりかさばらない。便利~!
けれど、紙媒体で読むよりも感情移入しにくく、一過性のものと言われています。

手に持って読む「本」の方が、1ページ1ページめくるごとに「次はどんな展開が!?」ってワクワクドキドキしませんか?
それに「物」として所持している方が目について探すのが楽だし、ふと思い出したらすぐに読み返すこともできます。
参考書で覚えておかなくてはいけないところや、啓発書などで心に残った文章に、サッとマーカーでチェック!
まだまだ「本」として、読み物は生き続けるものだと私は思います。

少しずれてしまいました……。
今回はそんな「本」の本文の紙についてお話していこうと思います。

  

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【ストーンペーパー】スピンオフ! 天然消臭調湿シート「クリーンライフプロ」(シート)

皆さん、こんにちは。
3月6日に「石からできた紙【ストーンペーパー】」の記事の中で、消臭塗布剤クリーンライフプロを塗布したシートのことについて軽く触れましたが、今回はこの製品についてお話ししたいと思います。


弊社の「ストーンペーパー」そしてこの「クリーンライフプロ」販売のパートナーである釜谷紙業株式会社にお話しを伺いました。

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「クリーンライフプロ」の特長
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「珪藻土」を主成分に「ゼオライト」を組合せ、糊成分であるシーラーの含有量が競合品にはない5%未満(通常30~60%)のレベルに抑えることにより、高いレベルで効果を発揮し、生活の中の気になるイヤなものを取り除いてくれる、95%超が天然素材で作られた体に優しい「生活を快適にする塗布剤」です。
 「あきらめていた 不快を 取り除きます!」
のキャッチフーズの「クリーンライフプロ(塗布剤)」は、「壁材」として2011年に商品化されました。

  

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HP認定トリートメントセンターとして「IGAS2018」に出展!

私どもシオザワは、去る7月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催された「IGAS2018」に出展いたしました。
今回はその時の模様をレポートいたします。

IGASとはInternational Graphic Arts Showの略称で、3年ぶりに開催された世界4大印刷機材展の1つです。(次回は4年後の2022年開催予定)
大手メーカーの印刷機から、製本や断裁、丁合などの機械まで、数多くの印刷に関する最新技術が展示されます。今年も300社を超える企業が出展し、約57,000人が来場。業界の大きな注目を集めました。

 


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HP社公認トリートメントセンターとして出展
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今回シオザワは、株式会社日本HPの出展エリア内で、日本HP社の協力会社の1社という立場で出展いたしました。今回のIGASで日本HP社は、「紙、復活」をテーマに掲げ、加速度的にペーパーレス化が進む昨今の状況の中で、より紙に対する印刷の付加価値を高めるソリューションを提案していました。その中でシオザワは、日本HP社のデジタル印刷機「HP Indigo」に使用する用紙のプレコーティング加工(トリートメント加工)のPRを行いました。
  

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学校の廊下をポスターで装飾!

 

当社には、学校の先生からよく紙の相談があります。
「生徒が描いた作品を貼ろうと思うんだけど、台紙は何がオススメ?」とか、「修学旅行のしおりや文集を作るんだけど、表紙にする紙は何がいい?」などなど。

そんな中で、先日、「市で“特色ある学校づくり”という取り組みをしていて、ちょっと変わった校内展示を考えているので、紙の相談にのって欲しい」という話しが舞い込んできました。
訪れたのは埼玉県の戸田市立美笹中学校。東京外環道と国道17号バイパスが交わる美女木ジャンクションのすぐそばにありますが、割と静かな場所です。

校長の山田一文先生からおおよその話しを伺ったのですが、これが何ともおもしろい! 

生徒や父兄、来客の方々に学校を知ってもらう目的で、校内の廊下の天井から台紙を吊るして、その台紙に写真や作品等を貼って、それを廊下の端から端まで飾りたいとのことでした。


この学校は「長い長方形の校舎が一棟」となっていて、そのため、端から端まで約120メートルある廊下を一直線で見通せるのです。
その特徴を活かして、学校の広報を考えるとは! 素晴らしいアイデア!

   

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色紙にデジタル写真を出力してみた! イメージ比較検証

友人をパシャ!
訪ねた先でパシャ!
目の前の美味しそうな料理をパシャ!

デジタルカメラが主流で、しかも充実したカメラ機能を有しているスマートフォンの普及により、誰もが手軽に簡単にデジタル写真を楽しむ時代となりました。

撮った画像はどうするか?

パソコンに保存したり、クラウドにアップしたり……。
デジカメやスマホ本体にしかデータを残していないという方。危ないですよー!
機器が水没したり、紛失してしまえば……、オーマイガッ!!(笑)
データは必ず別の場所に保存しましょうねー。

さて、たくさん撮ったデジタル写真。その中に、データとして保存しているだけではなく、「やっぱり紙にプリントして手許に置いておきたい!」という“この1枚”があったり、「紙のフォトアルバムにして、みんなに見てもらおう」というケースも少なからずあります。
そんな時、さて皆さんは何にプリントしますか?

やはり仕上がりの良さからするとフォト紙でしょうか。
当然のように色は白。何と言っても色の再現性は白い紙がベストですからね。

では…、ここで質問です。
「白以外の色紙に写真をプリントしたことってありますか?」

――ん~、さすがにいらっしゃらない?!

ご存知の通り、紙は白だけではありません。
例えば色上質紙というカテゴリーですと、何十色ものカラーバリエーションがあるのです。(30色以上)
実は、それ程に色紙のニーズがあるということなんです。
で、その何十色もの色紙(色上質紙)を製造している製紙メーカーが、色上質紙の面白さをアピールする目的で、かつて白以外の色紙に写真をプリントしたチラシを作成したことがあるのです。

10年以上前ですが、色上質紙のメーカー、紀州製紙(現 北越コーポレーション)が、色上質紙の拡販キャンペーンのチラシを作成しまた。世界遺産に登録された熊野古道、その見事な杉がそびえる石畳の道をオフセット印刷で刷ったものでした。しかも、複数の色の色上質紙に印刷していました。確か、クリーム・浅黄・鶯・桃の4色だったと思います。同じ絵柄を、色の違う4種の紙に印刷していました。驚いたのは、紙の色によって熊野古道の異なる雰囲気が現れていたことでした。

クリームは日当たりの良い日中の古道。
浅黄はしっとりと小雨降る古道。
鶯は緑豊かな新緑の古道。
桃は夕焼けの古道。

同じ写真でも、印刷用紙の色でこんなにも雰囲気が変わるんだと、当時、「紙っておもしろいな」と改めて思い、しばらく、そのチラシをファイリングして持っていました。

と言うことで、この度、紙らぼの記事を書くに当たって、当時を思い出して、私自身が撮った写真を数色の色上質紙にプリントしてみました。

   

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和綴じ剣道ノート リニューアル!!

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小さな紙片、でも大きな存在、「しおり」


先日、出張で金沢に行きました。東京駅から金沢駅まで新幹線で3時間かからずに行くことができ、東京の人にとっては、より身近な旅行先になったのではないでしょうか。
帰る当日、お客様方と兼六園に足を運びました。専門ガイドの説明を聞きながら40分ほど園内を歩きましたが、兼六園の見どころや歴史などを分かり易く説明してくれましたので非常に有意義な時間になりました。有料ですが、初めて訪れる方にはこのガイドツアーの利用をお勧めしたいです。

園内の土産店に入ると、そこには和菓子、洋菓子、工芸品、そしてご当地限定品や酒類など、バラエティーに富んだ土産品が並んでいました。
数多い土産品の中で、何処の観光地に行っても、必ずと言ってほど見かける土産品があります。


――そう、「しおり」!


このお店にも、数種類のしおりが販売されていました。
その地域の特徴を活かした素材(紙、布、木、金属、塩ビなど)や特徴的な形のもの、また、金箔が施された手の込んだものも多く見掛けます。手ごろな価格帯の商品も多いので、ついつい購入してしまうことも少なくありません。

本を読む速度が遅い私にとっては、どこまで読んだか目印となる、あの小さな紙片は欠かせないアイテムです。
そのためか、書店で本を購入する際は、必ずといっていいほど精算カウンターに置かれている「しおり」を1枚取って本に挟んでもらいます。始めから本に挟まっている「アンケートはがき」や「ちらし」でも、しおりと同じ役目を果たせるのですが、私としてはそれだとなぜか不満なんですよねぇ……。
日頃、何気なく使っている「しおり」のあのサイズ感や紙の厚さが、「ちょうどいい!」と感じているからなのかもしれません。

    

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一度は確認! 「ハザードマップ」

ハザードマップ

この度の西日本を中心とした豪雨により、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今なお避難されている皆様、そして復旧作業に従事されている皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
 
「数十年に一度」という言葉をよく耳にするようになりました。
超大型台風や集中豪雨など今までに経験したことのない気象状況を目の当たりにするようになり、今までの対策、心構えでは対応できない環境になってきたと感じています。
 自分の身を守るために準備しておくことは大切なこと。
事前に起きうる被害状況を予測して、水や非常食を入れた非常用持ち出し袋を用意し、避難所の場所を確認しておくことは最低限の準備といえるでしょう。
 
さてそこで、注目したいのが「ハザードマップ」。
自治体によっては各家庭に配布していますし、Webにも掲載しています。
一度は見ておく必要があるのではないのでしょうか。
 
ハザード(hazard)・・・危険
マップ(map)・・・地図
 
ハザードマップには下記の災害時の被害予測が表記されています。
  河川の氾濫
  土砂災害
  津波、高波
  地震(液状化)
  火山

「富士山」、「ハザードマップ」のワードでweb検索すると、富士山噴火時のハザードマップも出てきました。

  

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「楽~ピ~おえかきセット」誕生物語 ~ストーンペーパーの可能性~

 いよいよ本格的に夏到来!

暑さにも負けず、水遊びが大好きな子どもにとって楽しい季節がやってきました。

 

そんな中、

「楽~ピ~おえかきセット」を作ってみました!

楽~ピ~おえかきセット?

何それ?と思いますよね。

ひとことで言いますと おえかき&塗り絵のセットなのですが……、

ちょっと、ひとあじ違った塗り絵なんです!

 

 

パッと見!パッと見ですよ、「普通の塗り絵」にしか見えないですよね?(笑)

では、何が違うのか!? 何でこのセットが出来たのか?

今回は、その経緯と商品の特徴をご説明いたします。

 

お子様と夏を楽しく過ごしたい方、お風呂でコミュニケーションを図りたい方、必見です!


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楽譜貼付用ブック『はる楽の~と』を使ってみました! JYGE in Thailand

音楽と向き合っている皆さん!
コンクールへ向けて、がんばってますかー?!
ただでさえ暑くなるこの時期。まさしく熱くなって練習に励んでいるのではないでしょうか?

私も約10年前、そんな時間を過ごしていました。
部活の名前は、クラシックギター部。
吹奏楽部や軽音楽部などと比べるとかなりマイノリティ。一般的な知名度は高くはありません。
なのに母校では、当時の入部者はクラスに5人はいるほど!
全国のコンクールや演奏会に向けて毎日熱を入れて練習していました。

そんな今もクラシックギターの現役演奏者である私が、
今日は当社が開発した楽譜貼付用ブック「はる楽の~と」をご紹介したいと思います。実際に使ってみた体験談ですので、リアルな感想ですよ~(笑) 演奏者必見です!

では、まずは私の学生時代に使っていた楽譜ノートの話からスタートします。

  

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ペーパースクール開講! その内容をご紹介します


皆さん、こんにちは。

6月も過ぎようとしていますが、新入社員の皆さんはそろそろ仕事に慣れてきたかな?といったところでしょうか?
覚えなければいけない業務が山積みだったり、社内の人間関係などなど…まだまだ大変かと思いますが、ひと仕事終えたあと、自分の給料で飲むビールは格別だと思いますので、がんばって乗り切っていきましょうね!

さて、そんな新入社員さん向けに、先日(5月9日)弊社ではペーパースクールを開催しました。
皆様にとって、紙についての基礎知識を改めて復習できたり、知らなかった情報を仕入れる機会になればとの思いで開催したものです。

ということで、今回はそのスクールの内容について、ここでいくつかご紹介したいと思います!

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紙とペンの相性 実際に書いてみました!!【パピルプラス商品】

皆さん!  最近紙にメモをとる機会はありましたかー?
なんだか変な質問になってしまいましたね……(笑)

この前、桜を見かけたと思ったらもう6月。入社1年目の新人の方々はきっと、嫌と言う程メモをとる機会がたくさんあることと思います。私も新入社員の頃はたくさんメモをとりました。

普段私たちがメモをとるために使用している紙といえば……、
メモ帳やノートに一般的に使用されているのは、非塗工の上質紙になります。
また上質紙は筆記に適しているので、ボールペンやシャープペンシルなど様々な種類の筆記具でも、総じてサラサラと書きやすい紙です。筆記に適している紙なので、これは当たり前のことですよね。

一方で塗工紙は、表面に塗料を塗布して滑らかさや光沢感などを出す加工が施されていて、印刷用途で使用されることが多く、筆記具によっては書きにくい紙もあります。
つまり、紙とペンには相性があるんです! なんだか人間みたい……(笑)

印刷の仕上り具合は、紙の見本帳やタトウに印刷見本が刷り込まれているので、目でみて確認できますが、この紙とペンの相性。これは実際に書いてみないとわかりません……。

ということで、今回はどの紙(塗工紙)がどのペンと相性が良く、書きやすいか。実際に書いて検証してみました! 
検証結果に関しては、私の勝手で個人的な意見と感想になっていますので、あくまで”参考”とお考えください。(笑)

   

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100円ショップで買えるインクジェット用紙

最近はどこの家庭にもある家庭用インクジェットプリンター。
とても便利ですね。
初めて私の家にプリンターがきた頃は、まだ一般的なコピー用紙ぐらいしか手に入りませんでしたが、最近ではクラフト紙なども100円ショップで購入できる時代になってきました。凄いですね!
なので、今回は100円ショップや家電量販店などで購入できるインクジェットプリンター用紙を紹介していきたいと思います。
 

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コピー用紙
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さてまずはコピー用紙。
家電量販店などで箱や包で売られている姿を見かけることも多いのではないでしょうか。
一番身近でよく使用するものですね。
ですが、ちょっと残念なのは、基本的に写真やイラストなどを綺麗に印刷したいと思っても、コピー用紙ですとインクが沈んでしまい色が暗い感じで出てしまいます。
やはり文章メイン、大量に印刷するという場面では適しているかと思います。
少し厚手の物もあり、私が学生のときは単語カードを作成するときなどに使用していました。

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「はる楽の~と」お取り扱い店のご紹介!【宮地楽器 小金井店】

楽譜貼付用ブック「はる楽の~と」の製品開発からもうじき1年が経ちます。
開発当初、まだ公式に販売を開始する前にもかかわらず、中学校や高等学校の吹奏楽部でいち早くご採用いただき、その流れに後押しされるように昨年の秋から公式に販売をスタートさせました。
今年に入り、以前ご報告しました「中小企業総合展」に出展し、「日経トレンディネット」さんに、ニッチで便利な商品であると取り上げていただきました。
その後、日を追う毎に、楽器を演奏する一般の方々からのお問い合わせも増え、御購入いただけることが多くなりました。皆さん、ありがとうございます!

さて、そんな「貼る楽の~と」の現状ですが、
実は、開発当初は「果たしてこの商品は売れるんだろうか?」と不安を抱えながら製品紹介の目的で楽器店さんなどを回っていた時期がありました。
そしてナント、そんな不安な時期に、いち早く「面白い商品だね」とお取り扱いをご快諾いただいた楽器店さんがいらっしゃったのです! 
今日は、その楽器店さんをご紹介させていただきます。

  

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吸水性 抜群! コースター用紙

5月に入り夏日も記録したり…と、ビールや炭酸飲料などの冷た~い飲み物が一層美味しく感じる季節になりました。
冷たい物を飲むとき、あるとチョット便利なグッズがあります。
それがコースターです。

ご存じの通り冷たい飲み物が入った容器(グラスなど)ですと、表面に結露した水滴が付きやすく、結果、テーブルが濡れてしまう……ということが起きがちです。それを防ぐためにコースターをサッと一枚敷くわけです。
(相手の方への敬意を表現するために使うこともあるので、習慣として、結露の発生しない暖かい飲み物でもコースターを使用することがあります)
レストランやビアホール、喫茶店、そして家庭など、様々な場所で幅広く使われており、店舗名や商品名、季節感のあるデザインなどが印刷されています。

使われる素材は、紙、布、コルク、フェルト、木、ガラス、陶器、珪藻土と様々です。「水滴でテーブルが濡れるのを防ぐ」という役割で考えると、紙、布、フェルト、珪藻土といった吸水性のある素材が、より効果的です。
但し、紙製のコースターは、汚れた場合、洗ってもう一度使うことが出来ないので、「使い捨て」と割り切って使うことになるでしょう。
また、珪藻土のコースターは、コーヒーやジュースなどの色の濃い飲み物が付いてしまうと、洗っても汚れが落ちにくいのでご注意ください。
素材の特徴を考えて、「使い捨てでOK」、「高級感を出したい」、「おしゃれにテーブルを飾りたい」など、使い方や場所によってコースターを選ぶのが良いと思います。

さてここからは紙製のコースターについて触れていきたいと思います。(一応、当社は紙の商社なので……、笑)

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製紙工場探訪#3 O&Cアイボリーボード/徳島工場 王子製紙/富岡工場

皆さんこんにちは!
今回は製紙工場見学レポートの第3弾です。
 
先日、O&Cアイボリーボード株式会社/徳島工場を訪問してきました。(2017年10月生産開始)
昨年秋に王子マテリア株式会社から上市された、OKボルビザン(FSC認証品)とOKフレースPRO(FSC認証)の2銘柄のお披露目を兼ねての見学会でした。

「んっ!なんだ…」とお気づきと思いますが、もうここまでで3つの社名が出てきましたね。ちょっと本筋から外れてしまいますが少しご説明しましょう。

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パピルプラスの新商品『クリアバルキー』~嵩高微塗工マット~

印刷用紙の販売をしていく中で、身近なものなのに意外と手に入らないものがあります。

  • 新聞用紙
  • 『少年ジャンプ』や『少年マガジン』などに使われているコミック用紙
  • 教科書用紙

これら3つの印刷物は基本的には大量に高速で印刷するため、その用紙を手に入れようとすると、ロール状の用紙(イメージはトイレットペーパーの大きいもの)で何千m分も注文しないといけません。
ですので、いずれも「白紙で、平判で、500枚くらいで……」などと思って手に入れようとしても難しいものなのです。
 
そこで今回ご紹介したい商品は『クリアバルキー』。
もともと国語や理科などの教科書の本文用紙として使用されていたこの用紙が、2018年4月21日より東京洋紙協同組合のパピルプラスブランドに加わり、平判、小ロットに対応できるよう発売されることになりました。

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2017直木賞・本屋大賞W受賞『蜂蜜と遠雷』 "装丁のこだわり"徹底解剖! その②

 

前回に引き続いての第2回。
今回が本題です!

では早速……

 

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  装丁のこだわり

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①カバー

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2017直木賞・本屋大賞W受賞『蜂蜜と遠雷』 "装丁のこだわり"徹底解剖! その①

先日、2018年本屋大賞が発表されました。
栄えある大賞は、『かがみの孤城』辻村深月著。

やっぱり!
と思った方も多いのではないでしょうか。(かく言う私もその一人)

ということで、今日は『かがみの孤城』について……、

と行きたいところなのですが、
どっこい、あえてそうはせず.
一年前の2017年大賞作品『蜂蜜と遠雷』恩田陸著、その装丁に着目して「徹底解剖!」と題して紙屋的にマニアな目線であれこれと皆様にお伝えしようと思います。
一年前の作品なのですが、どうしてもこの本のことには触れておきたくて……。

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