紙らぼ へようこそ!

紙の商社シオザワ(4030)が、

紙の美しさ、奥深さ、親しみやすさなど、

紙のあんなことこんなことをお伝えしています。

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最新の記事から順に10件を表示しています。

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知って欲しい! 「東京の木の紙」でSDGsを実現しよう<第2弾>


「東京の木の紙」の魅力をお伝えする紙らぼ記事の第二弾です!
第一弾では、原料や製造工程など「東京の木の紙」そのものの特徴について、SDGsに関する話題も絡めながらお伝えしました。(第一弾記事はコチラへ)

そして今回の第二弾では、それらの特徴を踏まえたうえで、「東京の木の紙」を使った商品紹介や、さらに、企業や個人が直接森林保護に携わることができる取り組み「緑の募金」の紹介と活用方法についてご紹介していきます。

まだまだ魅力のある「東京の木の紙」に少しでも興味を持ってもいただけたら幸いです!

 


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どんな商品があるの?
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シオザワでは「東京の木の紙」をご紹介、販売するほかに、「東京の木の紙」を使ったオリジナル商品も販売しています。それがこちら↓

 

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謹賀新年 白印刷で年賀状を作っちゃいました!


明けましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年はコロナに翻弄された一年でしたが、今年も年明け早々から”緊急事態宣言発出”となり、まだまだコロナに怯える日々が続きそうですねぇ。。。(はぁ……)
今年は、「コロナ以前のレベルに」とは言わないですが、せめて「昨年よりは良い年」であって欲しいですよね。

さて、2021年最初の記事は、
昨年11月に掲載した『色紙に白印刷 お試しください!』に引き続いて、その第2弾!

『白印刷で年賀状を作っちゃいました!』。

「4030グループ」の一員である株式会社ブルーホップでは、今年の年賀状を白印刷で作成しました。

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色紙に白印刷 お試しください!

 

どうです?
キレイでしょ?!

ちょっと見、「白」じゃなくて「シルバー」にも見え、なんだかグッと品がある感じ……。


皆さん、白印刷ってやったことありますか?

会社の複合機で出力したり、自宅のパーソナル印刷機で出力する場合は、白インク(白トナー)がないのがほとんどなので、「白で出力する」ということを頭に浮かべることがないですよね……。

資料やパンフレットなどで「白文字」や「白ベタ」を目にすることもありますが、それらもほとんどの場合が「白印刷」ではなく、白い紙にインク(or トナー)をのせていない状態「=白ヌキ」を作って表現しているものです。(大量に刷るオフセット印刷の場合は、白インクを使って白印刷をする場合も稀にありますが……)

ところが、ところが、

ある一部のオンデマンド印刷機を使用すると、小ロットでも白印刷ができるんです!

 

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知って欲しい! 「東京の木の紙」でSDGsを実現しよう<第1弾>

近年、私たちの暮らしの中で、環境問題に関しての話題を耳にすることが多くなったように思います。ここ最近の出来事ですと、ビニール袋の有料化などがあげられますね。
地球温暖化や自然災害に対して、企業、そして私たち消費者が一丸となって、ひとりひとり問題意識をもって解決に向かわなければならない時代となりました。

2015年には、国際社会全体で取り組む「SDGs(持続可能な開発目標)」が国連サミットにて採択されました。
↓(SDGsについての外務省のHPです。具体的な目標などはこちらをご覧ください。)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

そのSDGsに関連して、シオザワとして取り組んでいる活動があります。

『東京の木の紙』の拡販!

「ん? 東京の木の紙って何だ?」と思われる方が多いことと思います。
実は、東京都から出る間伐材を原材料とした「紙」があるのです。
それが『東京の木の紙』。
東京の間伐材25%、古紙パルプ75%で作られています。
<間伐材:森林の成長過程で密集化する立木を間引きしますが、この際に発生する木材のこと>

「そもそも東京に森林なんてあるの? 森林伐採って環境に良くないよね……」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、

今回は、「東京は森林が少ない+森林伐採は悪影響」というイメージから視点を変えていただくべく、「東京×SDGs」をキーワードに『東京の木の紙』を詳しくご紹介していきます!(今回はその第一弾)
  

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紙製『抗菌イージケース』を活用してみた!

 

この度、新型コロナウィルス感染症に罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。
また、先の不透明な不安な日々が相変わらず続いておりますが、一日も早い事態の収束を心より願う次第です。

コロナ禍であまり外食をしなくなっていましたが、経済を動かすことも重要ということで、近頃は少しずつ「仕事帰りのひと時」を楽しむ方が増えてきたのではないでしょうか。
その際、収納場所に困るのが「マスク」。


みなさんは食事の時、マスクを外してどこに保管していますか??

▶バッグに入れる

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石油由来商品からストーンペーパーに変更し、SDGsを実現しよう!

 

この「紙らぼ」サイトでは、これまで合成紙(耐水紙商品)として「シナップス」「ユポYPI」「レーザーピーチ」等をご案内して来ました。
そして今回は、「ストーンペーパー」をご紹介させていただきます。

ストーンペーパーは、台湾の台湾龍盟科技股有限公司と日本の株式会社TBMという2つのメーカーがそれぞれの商品を製造しており、共に石灰石(CaCO3)を主原料とする新素材の商品となっております。
石灰石は地球上に無尽蔵にあり、日本においても自給率100%を超える素材です。

100%石油由来樹脂から作られる合成紙やパウチフィルムと比べると、ストーンペーパーは石灰石を含む無機物の含有量が全体の約60%となっており、石油由来の原材料ベースで約半分程度削減できるサスティナブルな製品となります。
石油原料比率を削減できますので、従来の100%石油由来の合成紙よりもお安くご提供することが可能です。耐水性も他の合成紙と同様にありますので、弊社の販売実績をみても、屋外のポスターや、パウチ品からの切り替えに使用するなど、SDGsの観点で多くの採用をいただいております。

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マスクを菌から守る!抗菌袋「抗菌イージケース」(紙製)

 

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々及びご家族・関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々に心よりお見舞い申し上げます。

本日は「紙製品」で感染予防に貢献できる商品、

お手持ちのマスクを菌から守る 抗菌袋「抗菌イージケース」

をご紹介いたします。

この抗菌袋は内側が抗菌(印刷)加工されており、マスクの一時保管が衛生的に行える商品です。特殊吸着剤を使用してインキ特有のにおいを抑え、銀イオン配合で抗菌性に優れています。抗菌効果は半永久的に持続するため、繰り返し使用することも可能です。
食事のときやスポーツの時、マスクを外すシチュエーションで、菌を「増やさない」「付着させない」新たなマスクエチケットに取り組んでみませんか?

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第18回『このミステリーがすごい!』大賞 大賞受賞作に使用された用紙と作中のアイテム

 

『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』
 
書籍用紙のトレンドを探る『知ってる? あの本の紙』シリーズ。
今回はその第8弾。小説の数ある賞レースから『このミステリーがすごい!』大賞に注目してみました。略称は『このミス』。

第4回(2004年)の大賞には海堂尊さんの『チーム・バチスタの栄光』、第15回(2016年)隠し玉(編集部が「賞をとれなくても作品にしたい」作品が受賞)では志駕晃さんの『スマホを落としただけなのに』などがあり、このコンテストからは、映画化されたりドラマ化されたりと、エンターテインメントとしても注目される作品が多く輩出されています。
昨年の第18回大賞には、歌田年さんの『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』が選ばれました。おめでとうございます!

それでは、いつものように『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』のネタバレになるような内容には触れずに、使用された用紙を紹介していきましょう。

 

この作品の主人公は紙鑑定士。きっと調べがいのある用紙が多く使用されているのではと、紙調べが趣味になっている私としては非常に楽しみです。
では、紙調べ!

と行きたいところですが、なんと!!

 

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パピルプラスの新商品『モンテアルバ』~嵩高微塗工マット~

※『パピルプラス』とは東京洋紙協同組合のオリジナルブランド商品の総称

 

 

デザートの世界では、いつでも流行りというものがあります。

最近ではバナナジュースやタピオカミルクティー。

少し前ではパンケーキ・ベルギーワッフル・ナタデココ・ティラミス……。

だいぶ遡ってしまったような……(笑)

 

実は、紙の業界でもブームというものがあるのです。

以前は

 

▶「マットマット」といわれる高級マットアート紙

  ・ロストンカラー(パピルプラス)

  ・サンマット(パピルプラス)

(※マットマットとは:白紙面も印刷面もマット調に仕上がるやわらかい効果がでる用紙)

 

▶印刷面に光沢が出る「ダルアート」

  ・サテン金藤(王子製紙)

 

▶手触り感のあるマット紙

  ・ヴァンヌーボシリーズ(ダイオーペーパープロダクツ)

  ・Mr.B(特種東海製紙)

  ・サンシオン(パピルプラス)

  ・アヴィオン(パピルプラス)

 

また、フリーペーパーの本文で有名になった『らふらんす』。手触り感があり、印刷グロスがでる嵩高微塗工マット紙としてデザイナーの間でよくこの銘柄が話題に上がりました。

 

この嵩高微塗工マット紙というジャンルは、その後も根強く雑誌やアパレル関係のパンフレットで度々採用されています。

 

そしてこの度、パピルプラスに新たな嵩高微塗工マット紙が登場しました!

 

その名は

『モンテアルバ』

 

パピルプラスの『モンテ』シリーズのひとつで、『モンテシオン』『モンテルキア』に続く3作目になります。(※『アルバ』は夜明けという意味です)

 

『モンテ』シリーズはいずれも手触り感がありフワッとした嵩高紙になっています。

嵩高なので軽くてしなやかなのは当たり前。

その他の特徴も見てみましょう。

  

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①あざやかな色を意識した紙の白さ

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印刷された写真やイラストがハッキリとした色がでるように絶妙な白さの紙になっています。

アパレルのカタログやカラフルなイラスト集に相性が良いと思います。

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オンデマンド印刷機で「働き方改革」に挑戦! 耐水紙の紹介


2019年4月1日より、働き方改革関連法案の一部が施行され、「働き方改革」が企業の大きな課題となっています。少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少や働き方の多様化により、短時間で成果を上げることが求められています。

今回はオンデマンド用紙で「働き方改革」に貢献出来ればと思い、「時短」をキーワードに商品を紹介したいと思います。

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耐水紙の紹介
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今回ご紹介するのはオンデマンド用紙でパウチ加工の代替品となる耐水紙各種です。
以前にこのサイトでもいくつかの商品をご紹介しましたが、紙にフィルムをサンドした物やペット素材の物など様々あります。
いずれもオンデマンド機で出力して、すぐに使えるので、店舗のPOPやプライスカードをこれら耐水紙に切り替えることにより、その分浮いたパウチ加工の作業時間を接客業務にまわすという「時短」が実現可能です。
実際に耐水紙を導入する小売の企業もこのところ増えています。

今回は、各商品の耐水性の検証を含めて、用途に合わせた「耐水紙」をご紹介致します。
下に掲載した表は耐水紙の各種商品になります。

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