卓上カレンダーの横綱「パデカ」 2024年版完成!

2024年度版の当社オリジナル卓上カレンダー「パデカ」が完成しました!

毎年この時期に、お客様へ「パデカ」が出来上がったことをお伝えすると、「あー、もうそんな時期か・・・」と、季節を感じさせる役割も担ってくれている製品でもあります。「パデカ」とは弊社オリジナルの卓上カレンダーの商品名で、PersonalDesktopCalendar(パーソナル・デスクトップ・カレンダー)の頭文字を取って「パデカ」と命名しております。


「パデカ」の特徴

・1枚に4か月分を掲載しました!

 

カレンダー表面に当月以外に、前月、翌月、そして翌々月の4か月分を掲載しているので、長期間のスケジュールも1枚のカレンダーで確認できるようになっております。店頭に並んでいる卓上カレンダーを見ると、4か月分を掲載しているタイプは少なく、全体の2割から3割程度だと思います。

この4か月分掲載のデザインは、お使いいただいているお客様からのご要望もあり、3年前より採用しており、当初は窮屈な感じなってしまうのではないかと心配をしましたが、デザインをしてみると、それ程でもなく……。見やすく仕上がりました!

PCやスマホでカレンダーを閲覧するときはスクロールが必要な場合がほとんどで、一度に情報を読み取ることができません。パデカは一枚の紙面に、前月、当月、 翌月、翌々月の4か月分を掲載する事でスケジュールの管理にも最適です。

 

この線を境に、例えば、その日の予定を「午前」と「午後」の分けて書くことが出来ます。使い方は、「使う人次第!」

しっかり見えつつ、でも目立ち過ぎないよう、点線にしました。

壁掛けのカレンダーでは見かけるデザインですが、卓上カレンダーでは、ありそうでなかったラインです。

 午前、午後のスケジュールが一目で分かります。 

 小さな変更点ですが、お客様からのご要望を取り入れたり、また社内で出された意見を参考にしたりと、少しでも使い易くなるようデザインを工夫しています。

 

この卓上カレンダー「パデカ」は、紙屋である私たちが、品質にこだわって作っているカレンダーです。毎年、デザインや文字フォントは変更しますが、基本的なコンセプトは変えずに守り続けています。 

本紙や台紙に使っている紙は、厚く、硬く、しっかりしています。

表紙コミの14枚で以下の厚さです。

他のカレンダーと比べてみてください!

(本文の厚さ 約0.36mm1枚  台紙の厚さ 約0.56mm1枚)

1年間、365日使い続けてもヘタりません。

 

 

紙質にもこだわっています。

鉛筆、ボールペン、万年筆、マーカーペン、どれで書いても書き味良し。

要件ごとで、筆記具の使い分け、色分けも可能です。

 

筆圧で裏面に映り込んだり、へこんでしまう心配もありません。

また、消しゴムでの”消し跡”も、目立ちません。

 

 

「シンプルで見やすい」、「書き込めるスペースが大きい」、「視認性が高いフォントを採用」など、見やすさ、使い易さにはこだわってきました。

 

以前、本文の各日を区切っている罫線(横線のみ)を少し太くしたことがありました。

すると、ご使用いただいていたお客様から「書き込めるスペースが小さくなって残念」とのお言葉が寄せられました。

実際には、スペースのサイズは変えていなかったのですが、「小さくなったように見えてしまった」ようです。デザインって、難しいですね~。

 

 

 

 

 

「パデカ」は、これからも皆様にとって少しでも使い易いカレンダーであるよう、進化させていきます。

 

一度ご使用いただいた方からは、翌年も「また使いたい」とご用命いただける「リピート率の高いカレンダー」です。

是非、御社様の年末年始用のノベルティーとしてご検討いただければ幸いです。

 個人のお客様もシオザワ本社(中央区湊)にお越しいただければ現金での購入も可能です。在庫状況もありますので事前に下記に連絡後お願い致します。

株式会社シオザワ ソリューション開発部 パデカ担当 03-3551-6201

 

 

2024年が、お使いのカレンダーに、楽しいことや嬉しいことがたくさん書き込める

「良い年」でありますことを、心より願っております。