トナー式デジタル印刷機でユポ印刷対応!

===本記事は、主に印刷会社様向けの内容になっております===

 

 

今年の5月に当サイトにて「スーパーユポタック」をご案内しましたが、その際に「オンデマンドでの印刷も一部のデジタルプリンターでは印刷実績もあります。但し、通常の紙とは異なるので、出力する場合は少し注意が必要です。事前に必ずお使いのプリンターメーカーに確認をすることをお勧めいたします。」と申し上げておりました。(関連記事「屋外選挙ポスター用紙(地方選挙向け)のご紹介」)

恐らく、これまで印刷会社の皆様は、このユポ紙をトナー式デジタル印刷機(POD機)で出力することには抵抗があったのではないでしょうか。(通紙やトナーの定着などのトラブルが起きやすいので……)

 

一般的に言われているのは、合成紙をトナー式POD機で印刷すると……、

・印刷後の静電気によるメディア同士の吸着で、二次加工に時間がかかる

POD機に異変が起きないようにオペレーターが常時監視する必要がある

(場合によっては機械が止まってしまうリスクもあるので)

・ミスプリントが起こりやすく、ヤレ紙が意外と多く出る

 

この様なデメリットもあり、結果、100枚前後の小ロットでもPOD機を使用せず、やむを得ずオフセットで印刷を行っていたケースがあったのではないでしょうか。

 

 

そんな“お悩み”をお持ちの方、

大丈夫です!

4030グループ」では、ご利用に適した合成紙・合成タック紙を、必要ロットで、綺麗に短納期で仕上げることが可能です!

弊社のグループ会社である株式会社ブルーホップでは、ユポをはじめとする合成紙の静電気問題を解決するために、POD機に除電システムを導入しております。同社は、オンデマンド印刷を主業とする印刷会社で、高品質なプロダクションタイプのレーザープリンターでの出力は勿論のこと、データ作成から後加工まで全て承ります。

 

合成紙の取り扱いに困っている方、自社で合成紙を印刷することに不安をお持ちの方は、是非弊社にお声かけください。用紙の選定から印刷までしっかりと対応いたします。

 

ご興味ある方はサイト内の「問合せフォーム」よりお問合せください。ご連絡をお待ちしております。

 

「紙の可能性をもっと活かしたい」、そんな思いをお持ちの方は、オンデマンド商品を多数取り扱っております㈱シオザワにお声かけください。

 

 

カテゴリ:紙と印刷